- Last Modified: 2009年12月 2日 14:46
SHA-kenの理念と活動
SHA-ken(シャケン)とは社会に開いた建築、社会のための建築を真剣に考えるための場を運営する団体、研究会です。建築家や建築を学ぶ学生だけでなく、建築に関心をもつ一般の人々にも広く間口をあけており、さまざまな人が建築を語り、その意見を発信し、建築を実行して行く機会をつくり出します。
SHA-kenのSHAは社会、kenは建築を表します。社会が大文字で、建築が小文字になっているように、建築家やつくり手が上からの目線で社会と関わりをもつのではなく、社会のため、地域の人々や企業のために提言をし、一般の人々とともに生活しやすい環境や空間を整え、さまざまな問題を解決していくことを目指します。
建築の世界は、専門家だけの閉じた世界になりがちです。そこで使われる言葉や語られる課題も一般の人々には必ずしも分かりやすいものではありません。
SHA-kenは、こうした閉じた建築の専門知識をもたない人々にも分かることばで示し、提言し、実行していきます。建築の言論の場を設けて、建築や都市や空間を、あるいは、地元の空き地や駐輪場や商店街について語ってもらい、その声に耳を傾けます。
SHA-kenには三本の柱があります
ひとつは、上で述べた基本原理である社会性。建築を社会に開く、社会に近づけるために、建築家としてつくり手として、社会の声をひろう場を設け、建築の立場から提言します。また、提言するだけではなく、具体的に実現が可能な計画を実行して行きます。
二つめはビジネスとしての建築、マネジメントとしての建築を考えていこうということです。
SHA-kenの活動内容
建築イベントの開催実行、メディアへの発信、大学建築学科連携によるイベントやシンポジウムの開催。 建築・インテリアの提案、コンセプトづくり、プロデュース、設計監理の受注、およびコーディネーション(仲介)。
発案・主宰者:高橋正明(有限会社ブライズヘッド代表)
SHA-ken(シャケン)とは社会に開いた建築、社会のための建築を真剣に考えるための場を運営する団体、研究会です。建築家や建築を学ぶ学生だけでなく、建築に関心をもつ一般の人々にも広く間口をあけており、さまざまな人が建築を語り、その意見を発信し、建築を実行して行く機会をつくり出します。
SHA-kenのSHAは社会、kenは建築を表します。社会が大文字で、建築が小文字になっているように、建築家やつくり手が上からの目線で社会と関わりをもつのではなく、社会のため、地域の人々や企業のために提言をし、一般の人々とともに生活しやすい環境や空間を整え、さまざまな問題を解決していくことを目指します。
建築の世界は、専門家だけの閉じた世界になりがちです。そこで使われる言葉や語られる課題も一般の人々には必ずしも分かりやすいものではありません。
SHA-kenは、こうした閉じた建築の専門知識をもたない人々にも分かることばで示し、提言し、実行していきます。建築の言論の場を設けて、建築や都市や空間を、あるいは、地元の空き地や駐輪場や商店街について語ってもらい、その声に耳を傾けます。
SHA-kenには三本の柱があります
ひとつは、上で述べた基本原理である社会性。建築を社会に開く、社会に近づけるために、建築家としてつくり手として、社会の声をひろう場を設け、建築の立場から提言します。また、提言するだけではなく、具体的に実現が可能な計画を実行して行きます。
二つめはビジネスとしての建築、マネジメントとしての建築を考えていこうということです。
日本の建築家は、実務経験をあまり持たないうちに独立することもあり、そこに携わる人々も、一般の企業のようなビジネスのルールやマナーに疎くなりがちです。(それには良い面と悪い面があり、かならずしも悪いことばかりではなく、よく言えば、直球で純粋で硬い。しかし、言い換えると世故に長けていない。愛想に乏しく視野に偏りが生じがちです)。そうした問題点を修正していきながら、建築家に出来ることの多様性と可能性を広く喧伝し、ビジネスとしての、提案型、発信型の仕事をしていきます。建築家の職能を知って、認知と理解をいただけるよう目指します。これまでアーティスト、作家、先生とも呼ばれた、古い建築家像を変えていきます。
三つめは、アートとしての建築を考え、提案することです。建築は、有用性、耐久性、審美性を兼ね備えて完成します。技術だけではなく、芸術/アートの見地からも考えることが求められます。また建築とは本来、混沌とした世界に秩序を与える、ということでもあります。建築家やアーティストのつくる環境には、人の心を楽しませ、慰め、元気にする力があります。企業や店舗を活性化し、社会への提言をすることもできます。
いま、世界各地で、日本国内で地域の問題を解決することを視野にいれながら、過疎地や地域主体でのアート・イベントやアート・プロジェクトが数多く開催されています。こうした社会背景の中で、建築家として提案できることはたくさんあります。それを考えて実現するプラットフォームとして、SHA-kenは機能していくことを目指します。
三つめは、アートとしての建築を考え、提案することです。建築は、有用性、耐久性、審美性を兼ね備えて完成します。技術だけではなく、芸術/アートの見地からも考えることが求められます。また建築とは本来、混沌とした世界に秩序を与える、ということでもあります。建築家やアーティストのつくる環境には、人の心を楽しませ、慰め、元気にする力があります。企業や店舗を活性化し、社会への提言をすることもできます。
いま、世界各地で、日本国内で地域の問題を解決することを視野にいれながら、過疎地や地域主体でのアート・イベントやアート・プロジェクトが数多く開催されています。こうした社会背景の中で、建築家として提案できることはたくさんあります。それを考えて実現するプラットフォームとして、SHA-kenは機能していくことを目指します。
SHA-kenの活動内容
建築イベントの開催実行、メディアへの発信、大学建築学科連携によるイベントやシンポジウムの開催。 建築・インテリアの提案、コンセプトづくり、プロデュース、設計監理の受注、およびコーディネーション(仲介)。
発案・主宰者:高橋正明(有限会社ブライズヘッド代表)
コメント:0
トラックバック:0
- TrackBack URL for this entry
- http://www.sha-ken.org/mvt/mt-tb.cgi/1
- Listed below are links to weblogs that reference
- SHA-kenについて from SHA-ken(シャケン)
